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朗読劇 『朝彦と夜彦1987』出演のお知らせ

NEW Stage

この度多和田の俳優生活15周年を迎えるにあたり、企画した朗読劇「朝彦と夜彦1987」の2026年バージョンの再演を上演することになりました。

多和田は全公演出演し、様々なバージョンで過去4度上演されてきた人気作に挑みます。

是非劇場にお越しください。

 

●作:菅野彰

●演出:中屋敷法仁

 

●出演:多和田任益、小越勇輝、櫻井竜彦(梅棒)、田中穂先  ※出演初日順

 

 

 

●公演期間:2026年7月8日(水) ~ 7月12日(日)

 

●配役

A…朝彦:多和田任益 × 夜彦:小越勇輝

B…朝彦:櫻井竜彦 × 夜彦:多和田任益

C1…朝彦:多和田任益 × 夜彦:田中穂先

C2…朝彦:田中穂先 × 夜彦:多和田任益

 

 

●会場: シアターアルファ東京(東京都渋谷区渋谷区東3-24-7 イーストギャラリー B1F)

 

●入場料:一般 7,000円(税込み、指定)

 

●チケット:

 FC先行・オフィシャル先行受付:2026年6月5日(金)11:00~7日(日)23:59 ※追ってご案内します

 一般発売:2026年6月20日(土)~

 

●公式HP: https://www.nobllc.com/asayoru2026/

●公式X:https://x.com/asayoru2026

 

 

【あらすじ】

季節は冬。十二月。
大人になった山田朝彦は山田夜彦のことを思い出す。
高校のとき、二人は親友だった。
十代の頃に果たせなかった約束の物語。

 

 

 

【多和田コメント】

今回僕の「演りたい」をお世話になっている方々が叶えてくれました。初舞台から15年。ただ経験を重ねてきたではなく、沢山の出会いに恵まれてきたんだと感じています。

2019年に初めてこの朗読劇を客席で観させていただきました。"すぐにでも演じたい、次があったら呼んでくれ"と思ったことを覚えていて、今回の限られたスケジュールの中で、中屋敷さんの下で何を演るか考えた時に真っ先に浮かんだのがこの作品でした。

その思い出のある作品を誰と、と考えた時に、僕の役者人生の転機と言える作品で出会い、ここ数年ずっとまた共演したい、思い切り台詞を掛け合う芝居をしたいと思っていた3人にお声がけさせていただきました。僕の思いを受け止めてくれてとても感謝しています。

中屋敷さんの朗読劇は僕も2017年に別作品に出させていただきましたが、役者として一段上がれた気がしたほどに、台本こそ手に持っているけど朗読を超えた熱量と満足感を演者も客席も得られるものに必ずなります。

自分が望んだ「この作品を、この演出家で、この役者仲間と」を叶えられる機会はこの先あるかわかりません。全公演誠心誠意朝彦と夜彦に向き合いたいと思います。

劇場でお待ちしています。